ダブルトップとダブルボトムの正しい認識:投資初心者向けテクニカル分析ガイド

 

市場のトレンド転換を捉える鍵、ダブルトップとダブルボトムの理論。この動画ガイドで、初心者から中級者までの投資家が必見のテクニカル分析の基本を習得しましょう。

こんにちは茶々丸です。

今回の動画は初心者さんや中級者さんに向けたダブルトップやダブルボトム、ダウの反転する場所の説明をしている動画になります。

ダブルトップ・ダブルボトムの基本


まずはダブルトップダブルボトムの定義を勉強する必要があります。

基本、相場が反転するところがダブルトップ、ダブルボトムになります。

相場が反転するところはダウの更新ができなかったところ、上げならば高値更新できず安値を更新した場面になります。

逆に下げならば安値を更新できず高値更新した場面になります。

実際のチャートでの確認

まずは自分が見てるチャートで相場が反転したなというチャート波形を確認し、こういう形が出れば反転するんだなっていう認識を深める必要があります。

適切なタイミングの確認

次にダブルトップ、ダブルボトムの根拠と認識ができたら次は使う場所を確認する必要があります。例えば一時間足でエントリーしたいのに一分足とかでダブルトップ、ダブルボトムを見つけても一時間足のローソク足のひげだったりするので使えないです。

重要ポイントとチャートの読み方


次にダブルトップやダブルボトムの出来そうな場所ポイントっていうのがあります。

自分が見てるMT4やチャートにレジスタンスラインやサポートラインを引いてその付近にチャートが動いてきたらその辺で待ち伏せ待ち構えてダブルトップやダブルボトムができるのを待つような癖を付けるとより見易くなります。

時間足に応じた認識

またダブルトップやダブルボトムは一分足からできてきて5分足、15分足、30分足、1時間足とどんどん大きくなって自分が見ている時間足で形成されていきます。

ネックラインの理解

次にネックラインの説明もしてますが、ネックラインも時間足で違ってきます。

ネックラインの定義はダウが四点目を付けるのが確定する価格帯がネックラインになるのでダウの更新を見る必要があります。

ダウとの関連性

この動画を見てダブルトップ、ダブルボトムが分かりにくい方はダウを勉強してトレンドラインも勉強してみたらよりダブルトップ、ダブルボトムを使いやすくなると思います。

まとめと注意点

最後にこの動画では相場環境認識や資金管理などは説明していませんのであくまでもロジックの動画になっています。

ですのでエントリータイミングや離隔のタイミング、損切りのタイミングなどをしっかりダブルトップやダブルボトムで認識し、ダウの更新や反転などをトレンドラインやレジスタンスラインでしっかりと確認できればこの動画のエントリーロジックでタイミング良い効率の良いエントリーができるようになると思いますのでぜひ動画を見てください。